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共通オプション ​

オプション内容
-t, --target <name>接続先(prod / test / localhost)。ほとんどのコマンドで使えます(target と skill を除く)
--workspace <id>操作するワークスペース(tagru use で保存した値より優先)
--jsonJSON で出力する(エラーも JSON で標準エラー出力に出す)
--limit <n>一覧の件数。既定は 20、指定できるのは 1〜100
  • 値を取るオプションは --limit 50 と --limit=50 のどちらの書き方もできます
  • 使えるオプションはコマンドごとに異なります。tagru help <command> か、各コマンドのページで確認してください
  • 受け付けないオプションを付けると 不明なオプションです: … のエラー(終了コード 1)になります

コマンドごとの対応 ​

コマンド--target--workspace--json--limit
login○
logout○
whoami○○
use○○
workspaces○○
drafts○○○○(list のみ)
posts○○○○
strategy○○○
insights○○○○(top のみ)
daily○○○○(list のみ。1〜28)
interview○○○(対話モードを除く)
ads○○○○(services を除く)
target
skill○(show を除く)

--limit の上限 ​

--limit の上限は 100 です。サーバーの負荷を抑えるため、一度に取得できる件数を制限しています。

text
$ tagru posts --limit 101
--limit の上限は 100 です(指定値: 101)。サーバーの負荷を抑えるため、一度に取得できる件数を制限しています。

tagru daily list の --limit は日数で、1〜28 だけを受け付けます(tagru daily)。

ワークスペースの決まり方 ​

  1. --workspace <id>
  2. tagru use で保存したワークスペース(接続先ごと)
  3. どちらも無ければ、ワークスペースに属さない個人のデータ

広告(tagru ads)は、ワークスペースの中のサービスを --service <id> で選べます(省略すると既定のサービス)。

参加していないワークスペースを指定すると、サーバーが 403 を返します(エラーと終了コード)。