tagru workspaces
ワークスペースを作成します。
text
tagru workspaces create <name> [--target <prod|test|localhost>] [--json]サブコマンド
| サブコマンド | 内容 |
|---|---|
create <name> | ワークスペースを作成する |
オプション
| オプション | 内容 |
|---|---|
<name> | ワークスペース名(前後の空白を除いて 3〜15 文字)。空白を含めるときは引用符で囲む |
-t, --target <name> | 接続先 |
--json | JSON で出力する |
- 書き込みの権限(
cli:write)が必要です。読み取りだけのログインならtagru login --writeでログインし直し、同意画面で書き込みを許可してください - 作成する前に、プランのワークスペースの上限と、自分がオーナーのワークスペースの数(残り枠)を表示します。 上限・同じ名前の扱いは TAGRU の画面と同じです
- 作成したワークスペースは自動では選びません。
tagru use <id>で選んでください - 作成できないときは、次のエラー(終了コード
1)になりますエラー(400): 同じ名前のワークスペースが既にある、またはプランのワークスペースの上限に達している。通信が途切れて作り直した場合などは、tagru whoamiで作成済みか確かめてくださいエラー(403): ワークスペースを作成できないプラン
- ワークスペースの削除は CLI からは行えません(TAGRU の画面から行ってください)
使い方
bash
tagru workspaces create "New Team"
tagru workspaces create "New Team" --json出力例
text
$ tagru workspaces create "New Team"
プラン: pro
ワークスペースの上限: 10
オーナーのワークスペース: 1(残り 9)
ワークスペースを作成しました。
ID: ws-xxxx
名前: New Team
`tagru use ws-xxxx` で選べます(作成したワークスペースは自動では選びません)。
次の一歩:
- `tagru use ws-xxxx` で選んでから `tagru interview` でヒアリングを始める
- SNS の連携は TAGRU の画面から行うtext
$ tagru workspaces create ab
ワークスペース名は 3〜15 文字で指定してください(指定値: ab)。--json
詳細の外枠(item)で出します。作成したワークスペースは選ばないため、外枠の workspaceId は null です。 上限と残り枠は --json では出しません。
json
{
"target": "prod",
"workspaceId": null,
"item": {
"id": "ws-xxxx",
"name": "New Team"
}
}| 項目 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
id | string | 作成したワークスペースの ID(tagru use に渡す) |
name | string | ワークスペース名(前後の空白を除いたもの) |
関連
- tagru use: 作成したワークスペースを選ぶ
- tagru interview: ヒアリングで戦略の柱を決める