TAGRU MCP サーバー
TAGRU の MCP サーバーに接続すると、普段使っている AI アシスタントから、TAGRU の下書き作成や運用データの読み取りができます。
接続方法は 2 通り
OAuth と API キーのどちらでも接続できます。使っているクライアントに合わせて選んでください。
OAuth(ログインして接続)
OAuth に対応したクライアントなら、こちらが簡単です
- クライアントに URL(https://mcp.tag-ru.com/mcp)だけを登録します。
- ブラウザで TAGRU のログイン画面が開くので、ログインして許可します。
向いているもの: Claude・ChatGPT・Cursor・VS Code・Claude Code など
API キー
OAuth に対応していないクライアント・スクリプト・CI 向け
- ログイン後の API キー管理 で API キーを発行します。
- クライアントの設定に
Authorization: Bearer ak_...ヘッダーを設定します。
API キーが有効なら、ログイン画面や許可の画面は表示されません。
MCP とは
MCP(Model Context Protocol)は、AI アシスタントと外部のツール・データをつなぐための共通の仕組みです。MCP に対応したクライアント(Claude・ChatGPT・Cursor・VS Code など)に TAGRU を登録すると、会話の中で TAGRU の機能を呼び出せます。
MCP 公式ドキュメントを見るできること
下書きを作る
画像・動画をアップロードして、TAGRU の下書きを作成できます。作った下書きは TAGRU の画面で確認・編集してから投稿します。
運用状況を読む
予約投稿・投稿済みの投稿・SNS の連携状況・運用戦略・週次計画を読み取れます。
分析を読む
Instagram・X・TikTok・YouTube の分析指標と、よく見られた投稿を読み取れます。
ワークスペースを扱う
参加しているワークスペースを指定して、同じ操作をワークスペースに対して行えます。
MCP から SNS への投稿・予約投稿はできません。投稿は TAGRU の画面から行ってください。
エンドポイント
クライアントには次の URL を登録します。通信方式は Streamable HTTP です。
エンドポイント
https://mcp.tag-ru.com/mcp利用条件
- ご自身が pro / premium / business プランの場合は、すべてのツールを使えます。
- それ以外のプランでも、対象プランのオーナーが持つワークスペースに参加(招待を承認)していれば、そのワークスペース向けのツール(名前が
workspaces_で始まるもの)を使えます。 - 接続には OAuth(TAGRU にログインして許可)か、API キーのどちらかを使います。詳しくは 認証 を参照してください。